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0 3 1 5  VR空間 
TOKYO VR PROJECTなるサイトを発見。

東京の主要エリアをQuickTimeVR化するプロジェクト。 多数のQuickTimeVRを連結し、その空間、街並み、建造物をデータ化しVR空間を構成することにより、新しい情報インターフェースを提案する、というもの。 中でも特に興味深いのは、渋谷駅前のキネティック・ヴォイド空間。 渋谷も人がいないと立川や町田あたりの衛星中核都市にように見えてくるから面白い。 VR空間はインターフェースとしてどのような役割を果たしうるのだろうか。 またそれは、交通や通信メディアがもたらした 「速度」 による都市空間の変容に次ぐ、新たな段階の変容へ繫がるのか。 いずれにせよ、デジタル化された都市空間の体験が実空間体験との差異の中に示唆するものは意外に多いと感じる。 コンテンツがまだまだ少ないので、これから増えていくのを期待したい。

また、VR空間のインターフェース事例として、札幌上空を自由に飛び俯瞰できる不動産検索サイト ビューン も面白い。
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by frdmoptn | 2005-09-14 00:29
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