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0 3 9 3  札幌へ 
c0006990_17213269.jpg3ヶ月ぶりに札幌へ。

4年間見慣れていた風景だけに、自分が3ヶ月も離れていたことが(たった3ヶ月なのだけれど)現実とは思えなかった。街の風景を見ていると、不思議な夢から目覚めた気分というか、そういう感覚を覚えて、と同時に、札幌の生活がまだ僕にとっては東京の生活と等しく(あるいはそれ以上の)リアリティをもっていることに気づく。

以前にサヴォア邸かなんかの記事のところで、風景ということについて、「どこにでもある」 というのは、しかしだからこそ、「それはそこにしかなかった」、ということなのかもしれない、風景というのはおそらく、そういう一見の矛盾の中で展開する、非常なる価値だ、ということを書いたけれど、札幌の街がまだ僕の中で強烈にリアリティを持ち続けているのも、きっとそういうところに還元できるだろう。

2泊3日の行程は、ここぞとばかりグルメ三昧だった。初日は初来店のRAMAIで【チキンのスープカレー舞茸トッピング】を食べ、夜は懐かしのPICANTEで【縄文チキン、舞茸トッピング】。2日目は、またPICANTEで【開闢チキン、舞茸トッピング】を食した後、積丹へドライブ。お食事処みさきで生ウニ丼+活ウニ。岬の湯しゃこたんで汗を流した後、札幌へ戻って、閉店間際のVOYAGEで【新・曼荼羅チキン】。そして最終日は新千歳空港のラーメン道場で函館あじさいの塩チャーシューをいただいた。

それにしてもスカイマークが新千歳-羽田間に就航したおかげで、とてもお得に飛べるようになった。90分のフライトが提供する把握不能な時空間の中で、札幌と東京のリアリティがたしかに接続されている。

関連記事 : 0 2 7 9  どこにでもある ― そこにしかない という価値
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by frdmoptn | 2006-06-22 15:11
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