最新のトラックバック
【感想紹介】Populo..
from 川瀬浩介 blog 生きる。
[1日目] 2006/0..
from 俺の旅ログ
杉本博司 時間の終わり展
from PUYAN'S BLOG ~..
"街"あるいは"都市"の..
from 〜Double Rainbow〜
和辻・オギュスタンベルク..
from 日々これケセラセラ
リンク
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
0 5 6 5  北欧のロマンティシズム 
c0006990_2353341.jpg

吉村行雄写真展、「ストックホルム市庁舎 ―北欧の光と影―」へ。

竹中東京本店、Gallery A4にて。鑑賞もそこそこに、18時から2階のホールへあがり、三宅理一氏によるシンポジウム、「北欧のロマンティシズム」を聴講。

北欧ナショナル・ロマンティシズムの周辺にかんして、エストベリのストックホルム市庁舎とサーリネンのヘルシンキ中央駅のふたつの歴史的コンペをコンパラティブにまな板にのせながらレクチャー。途中何度か眠気に襲われるも、ときおりスライドにさしこまれる、目のさめるくらいにドキッとするドローイングや写真の数々のおかげで何とか聴き通す。

終了後もう一度ギャラリーにおりて、改めて一通りの展示を見る。写真はすべてモノクロームで、どれも美しい光と影の図式に仕立て上げられている。気になったものをランダムにスケッチに留めて映像作品を鑑賞。みればみるほどに不思議な建物だ。触覚にみせかけて聴覚であるような。こういう「音」を、僕も設計したいものだ。
[PR]
by frdmoptn | 2008-02-02 00:30
このページの一番上へ

Copyright © OSADA,Tatsuro. All Rights Reserved. Top